
今日は、冬が旬の赤魚を使ってみそ焼きを作りました🐡
まず、みそを少しの水で溶いてみそダレをつくります。お好みで、砂糖を加えても美味しくなります。

そのみそダレを、赤魚の表面(裏表)に塗って30分ほど置いて馴染ませます。

給食室では、スチームコンベクションオーブンという調理機械を使って焼いていきます。

ご家庭では、魚焼きグリルやフライパン等を使って火が通るまで加熱してください。
みそダレを塗って焼くだけの簡単な料理ですが、みそのうま味が赤魚に染みておいしい魚料理ができます。


離乳食の子には、たらとほうれん草をみそで煮て調理しました。


離乳食の子も、幼児食の子も魚をパクパク食べてくれました。
【🍑もも組さん🍑】



【🍈めろん組さん🍈】




【🍓いちご組さん🍓】


魚離れを背景に、魚を食べる機会が減っているようです。しかし、子どもたちは魚料理が大好きで、パクパク食べてくれます。また、「一緒にごはんも食べてみて!」と声掛けをすると、ごはんも一緒にモグモグ食べてくれます。魚と一緒に野菜も煮込んだり、付け合わせに野菜を盛りつけると、魚も野菜も摂ることができます。そして、誰かと一緒に食べる事、「おいしいね」と言って食べる事がパクパク食べてくれるポイントかもしれませんね(^▽^)/
様々な食体験を通じて、豊かな人生にするためにも、ご家庭でも魚料理を味わって頂きたいと思います。

